2017年06月17日

【真面目な話】2人で頑張るということ。

社交ダンスでパートナーシップを組むということについて。


練習相手が欲しい、パーティーで一緒に踊ってくれる人が欲しい、競技会で頑張りたい。

色々あると思います。

競技会はともかく、練習やパーティーなら1人でも楽しむことはできますが・・・。

相手が見つかると、やっぱり目標に向かって2人で頑張らないといけません。つまり一緒の時間が長いんです。

一緒にいると、少なからず衝突します。それが兄妹であってもやっぱりケンカしてます(笑)

うまくコミュニケーションが取れない人なら練習段階でとてもストレスがたまると思います。

相手がああ思いはしてないか、こう思いはしてないか。自分はこう思ってるのに相手に伝わらない。

・・・考えてたら病気になります(笑)かといって一方的に伝えても相手が疲弊してしまいます。


みんな楽しく踊ってみたくてダンスを習いにきてるとおもいます。しかも習うことにお金がかかっています。

イヤな気分になるために、ダンスを習いに来てるわけじゃないんですから

相手がイヤな思いをして、もう習いにきたくないとか、やめたいと思ってしまうような言動を無意識にでもしてしまうようなら

また違う相手を探しなおした方がいいんじゃないか、と私は思います。


自分ひとりの問題じゃないので、思いやり大切にしましょうね。

そもそも紳士淑女のスポーツですから、社交ダンスって(笑)


Posted by 和歌山に社交ダンスを広めたいっ! at 18:19│Comments(0)社交ダンス【雑記】
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